美と健康を両立させるダイエットの提案と挑戦

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ダイエットの帝王《FITBULL 桑原和也》

”EMS”という言葉を耳にしたことはありますか?

EMSというのは、筋肉に電気刺激を与えることにより、強制的に運動させる機器のことを指し、その機器を用いて、トレーニングすることをEMSトレーニングと言います。

トレーニーの方はご存知の方も多いと思いますが、実際にEMSトレーニングをされたことがある方は意外に少ないです。

私は、過去に理学療法士の学生の頃、実験も含め少しEMSトレーニングを試したことがあります。

なぜ、今頃になってEMSトレーニングの話をするのか、ということなのですが、実は最近、EMSトレーニングが注目を集めています。

また、EMSトレーニングの効果について様々な根拠が報告されるようになりました。

そこで、

『EMSトレーニングに興味がある!』
『運動せずにダイエットできる方法なんてあるの?』
『信頼できるメーカーのEMSを教えてほしい!』

という方のためと、私もEMSトレーニングについて勉強したかったこともあり、今回は

EMSトレーニングのダイエット効果&筋力増強効果は?

をテーマにお話させていただきたいと思います。




☑️EMSの原理と仕組みは?

まず、初めにEMSの原理と仕組みについてみてみましょう。

EMSは、”Electrical Muscle Stimulation”の頭文字をそれぞれ合わせた名称で、”電気的筋肉刺激”という意味を持っています。

つまり、筋肉に電気の刺激を与え、様々な効果を期待する機器のことです。

その原理ですが、通常、私たちが筋肉を動かそうとしたとき、

『この筋肉を動かそう』
『体のこの部分を動かそう』

と考えると、脳から神経を通じて電気が流れ、筋肉に伝わることで筋肉を動かすことができます。

ですが、EMSの場合は上記のメカニズムと異なります。

EMSは、皮膚に貼ったパッドから直接筋肉に電気刺激を与え、筋肉を動かします。

実は、電気刺激を与える機器はEMSだけではありません。

下記のように、電気治療はいくつか種類があります。

TENS(経皮的末梢神経電気刺激)
↪︎痛みを和らげることが目的として使われる

EMS(神経筋電気刺激)
↪︎麻痺した四肢の治療や最近では筋力トレーニング目的として使われる

マイクロカレント(微弱電流療法)
↪︎怪我や傷の治癒促進、痛みの緩和目的に使われる

干渉派
↪︎痛みの緩和を目的に使われる

ロシアンカレント(ロシアン電流)
↪︎ロシア人により考案された筋力トレーニング用の電気刺激

高圧電流刺激
↪︎低周波で届かない部位に対して使われる、痛みの緩和目的

立体動態派刺激
↪︎痛みの緩和、筋障害の改善目的に使われる

かなり簡単にまとめましたが、ご覧いただくと分かるように電気治療や電気刺激機器は色々な種類があります。

電気刺激は、本来痛みを緩和したり、筋肉のコリをほぐす、血流を良くする、筋力アップなどの効果を期待されて行われます。

ですが、最近ではEMSがトレーニングに効果的だという噂が広まり、テレビショッピングやネット通販などでよく見かけるようになりました。

でも、ここで一つの疑問が浮かびます。

EMSは本当に効果があるの?

ということです。

私のように、普段からバーベルやダンベルなどでウェイトトレーニングをしているものからすると、余計に『あんな電気で筋肥大や筋力アップするの?』と思ってしまいます。

ですが、近年、EMSの効果に目をつけた研究者達が研究結果を報告していますので、次にEMSの効果についてご紹介したいと思います。

 

☑️EMSトレーニングの効果とは?

EMSの商品はたくさんあり、また利用したことのある人は少なくないと思いますが、以前はEMSトレーニングの効果についての報告がほとんどありませんでした。

ですが、EMSの普及に伴い研究が進んでいるので、いくつかEMSトレーニングの研究報告をご紹介したいと思います。

電気的筋肉刺激(EMS)による筋力トレーニングの体組成に及ぼす効果の検討

→成人29名(男性16名、女性13名)を対象にしたEMSの効果を明らかにする実験では、男性よりも女性にその効果が優位に出ていて、体脂肪率の減少、筋量の増大がみられた。

※腹部殿部および大腿部の3部位に対して、左右同時に1日1部位つつ (各部位 週に2回)、1回45分間、12週間連続してEMSによる筋刺激を行った。

また、ネット上でもEMSで効果が出たという声を多数見かけました。

他にも、

ウェアラブル小型電気刺激装置によって誘発される筋疲労特性の検証

→EMSを使用することで筋疲労が発生するかどうか(筋肉がきちんと動いて疲れているのか)を実験した結果、

低強度の随意運動では動員されることのない速筋線維が電気刺激中には低強度の筋出力であっても動員されることとなることが分かった。(トレーニング効果が認められた

つまり、EMSを使用した場合は、少しの電気刺激でもウェイトトレーニングのときに使うような強い筋肉にも活動がみられることが分かったそうです。

Vive La Palestina

ただ、
筋力増大効果
脂肪減量効果

といっても、

EMSで電気刺激できる場所はある程度限定されているため、身体活動量としては少ない、そして実際の有酸素運動や無酸素運動などの効果には大きく劣ってしまうということが言えます。

また、残念なことに様々なメーカーのEMSが普及するに従い、EMS使用によるトラブルや事故が増加しています。

平成14年と10年以上前になりますが、国民生活センターが調査した結果、

国民生活センター危害情報システムには「EMS ベルトで危害を受けた」という情報が平成13年度以降に寄せられ始め、その数は平成14年8月末までに48件にのぼっており、特に平成14年2月以降に集中している。

その内容は「5mm の水ぶくれができた」「かぶれた」などの皮膚障害が多かった。

また、半数は買って1ヶ月以内に危害を受けており、1回や2回使用しただけで危害を受けたという人もいる。

使用の際にパッドが動いたり、身体に巻いて使用するため接触面積が減少することがあったので接触面積を小さくしてテストを行ったところ、面積あたりに流れる電流が増加し、感覚的にも非常に強い痛みが感じられ皮膚に発赤が生じる場合があった。

このことから、パッドと皮膚との接触が十分でない場合にはやけど等の皮膚障害をおこすおそれがある

との報告もありました。

といっても、高価なEMSをはじめ、高価なEMSを模倣して販売されている商品も含めてのトラブルということ、そして現在のEMSは当時のEMSよりも安全性が向上していると考えられるので、正しい使い方と無茶な頻度で行わなければ、そこまでトラブルや事故は発生しないのではないかと思います。

このように、一言でEMSといっても、その効果や安全性はピンキリです。

そこで、最後に『最も安全で効果が期待できるEMS』をご紹介したいと思います。


☑️最も安全で効果が期待できるEMSは?

EMSの効果やトラブルについては一通りご理解いただけたはずです。

電気刺激を筋肉に与え、筋肉を強制的に動かすEMSはたくさんメーカーがあります。

もし、
どのEMSを買えばいいか迷っている。。。
ジムに通う時間はないけど、運動したい!
毎日運動するのは続かないけど、EMSなら続けられそう

という方にオススメなEMSがあります。

このEMSは、高い安全性高い効果が両立された世界的にも有名なEMSです。

それは、【SIXPAD(シックスパッド)】




SIXPADは、世界的に有名なサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論から生まれたトレーニングギアです。

SIXPADは、その高い効果から有名なスポーツ選手を始め多くの有名人も愛用しているほどです。

例えば、冒険家の三浦雄一さん、プロサッカー選手の槙野智章さん、プロバレーボール選手の石川祐希さん、ハワイ代表に選ばれた有名なヨガインストラクターのJuri Edwardsさん、プロドライバーの田ヶ原章蔵さん、美腸プランナーの佐藤麻友さん、などなど。

SIXPADは、多数のメディアやCMでも紹介されているので、一度は目にしたことがある方もいるかもしれません。

このSIXPADの魅力は、世界最高峰のEMS理論、そしてクリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論世界レベルのブランド開発力により作られたものだということです。

詳しくはこちら

効果に関しては、EMSの第一研究者である森谷敏夫教授のお墨付きがあり、高い筋肉活動を可能にすることに成功しています。

また、トレーニング効果の高い周波数(20Hz)のEMSでは”ピリピリとした痛み”がありましたが、20Hzを用いながら、低い周波数特有のピリピリとした痛みを感じない独自の波形開発に成功するなど、今までのEMSと比較しても群を抜いています。

私も、何度かSIXPADでトレーニングしましたが、終わった後の疲労感は、本当にジムでトレーニングした後と大差ありませんでした。。。

絶対、かっこいいカラダになってやる!!

EMSで効率よくトレーニングしたい!!

という方には、ぜひオススメなので、一度試してみる価値ありです。

ちなみに、SIXPADは、1年保証が付いているのに加え、ワンタッチでシステムに内臓されている23分間の自動トレーニングも行うことができるので、さらに効果を期待できます。

SIXPADの公式サイトへ

ぜひ、最先端のEMSで効率の良いトレーニングをしてはいかがでしょうか?

今回は、【話題のEMSトレーニングのダイエット効果&筋力増強効果は?】をテーマにお話させていただきました。

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